こんばんは。今日は雨ですが、最近寒さが過ぎ、花粉の季節がやってまいりました。管理人も、昔は平気だったのですが去年あたりから花粉に敏感になり、目がかゆくなったり、鼻水が異常に出たりと悩まされるようになりました。

そこで今回は、花粉症について勉強していきましょう。

現在、日本人の4人に1人が花粉症だといわれています。花粉症は、スギ、ヒノキなどの花粉が原因で、くしゃみ、鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)のによって2種類に分けられます。


①季節性の花粉症

花粉の飛ぶ季節になると起こる、季節性のアレルギー性鼻炎。スギ、ヒノキ、ブタクサなど60種類ほどのアレルゲンがある。

②通年性のアレルギー性鼻炎

ハウスダストやダニ、ゴキブリ、ペットの毛など一年中あるものがアレルゲンとなり起こる。

では、具体的にどのような対策をすればいいのでしょうか?


①マスク

地味ですが、効果は絶大。吸い込む花粉の量が1/3以下になります。薬局などで使い捨てのものが売ってますので花粉症に悩む方は春の必須アイテムと言えます。

②うがい、手洗い、目や鼻の洗浄

アレルゲンは目や鼻や口の粘膜に付着して、アレルギー反応が起こり、かゆみ物質が分泌されます。よって、こまめに手洗いやうがい、洗顔をしてアレルゲンをなるべく洗い流しましょう。鼻水の症状がある方は、鼻の粘膜もよく洗ってください。


   






③メガネ


マスクなどと同様、物理的な遮断は効果的です。一般的にメガネをすることにより目に入る花粉の量は約半分になるとも言われています。またコンタクトの方は、コンタクト自体の刺激と相まって、眼球の粘膜への刺激が倍増するので、春シーズンは思い切ってメガネにイメチェン!してみてもいいかもしれませんよ。

④服


花粉は衣服にも付着します。暖かくなってきたので、モコモコした素材の服を着る方も減ってきたと思いますが、ウール素材の服は花粉を吸着しやすいので避けた方が無難です。反対に、綿や化学繊維の素材は花粉を吸着しにくいと言われています。そろそら衣替えの季節ですので是非ご検討を。

⑤換気

外の天気がいいと、空気の入れ替えを。
したくなりますよね。しかしこの空気の入れ替えでも春は大量の花粉が部屋の中に侵入してしまいます。空気の入れ替えをする時は、隙間を10cm程度にしておくと入り込む花粉の量を減らせます。


⑥薬

書き忘れてましたが、もちろんアレルギーの薬も有効です。アレグラを筆頭に、今や薬局でも普通に手に入るようになりました。基本的には病院で処方されるものと成分は一緒です。
眠気がくる、などの有名な副作用以外はこれといってデメリットも思いつかないので、症状の強い人にはオススメです。私も去年から飲み始めました^_^

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